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魚釣り

                   −私の趣味ー

 

 

 

 

天草地図はココをクリックしてください。

平成13年9月2日 キス釣り 天草(維和島周辺)

今回は、天草にキス釣りです。藤沢先生からのお誘いで、友人の園田先生とホイホイと喜んで行きました。子供の頃は親父に連れられて釣りに行ってました。そのときキスが何度か釣れた事はありましたが、本格的にキス釣りは無論初めてです。

釣りの場所は、柳港のおきあい。維和島周辺。上の写真の緑の砂利運搬船「金剛丸」、この船の周囲が最もよく釣れた。

残念ながら、天候は悪く、まだ9月初めなのに肌寒く、時おりは結構強く雨が降る天候。

 

【天草5橋2号橋】途中で、維和島周辺から移動する。その時に天草5橋のうちの2号橋の下を通る。
【本日の釣果】私が貰って返った分。数としてはそこそこ釣れた。種類としては。キス、メゴチ、マゴチ、カワハギ、ベラ、小鯛、蛸。

以外に蛸が釣れました。帰って塩焼きにしたり、煮付けにしたりして食べました。勿論美味です。

【フェリー】八代に行くフェリーのようだ。

 

平成13年7月29日 鯛釣り 天草

今年初めての鯛釣り、5月に友達の矢崎さんと維和島に行って、坊主どころか、魚の姿も見えず・・の何じゃコリャ(怒り)に続く2回目の釣りです。今回は友人の園田先生が誘ってくれて、念願の天草鯛釣りです。

梅雨明けして、連日の猛暑続き、懸念された台風もどこかに行ってしまい、喜び勇んでいきました。折りしも、参議院選挙の日。夏の暑さのみが心配です。4時45分園田先生の病院に集合。それから総勢5名での天草鯛釣り行です。出船はいつもの如く、江樋戸港から、今回は釣り場は島原口之津沖です。

天気は快晴、青い海原、多くの釣り舟と、行き交う大型作業船、フェリー、島原半島の絶景と、のんびり走る島原鉄道・・ここでガーンです。なんと、デジカメを持ってきたが、なんと充電を昨日やったのだが、そのままにして電池を充電器につけたままにして忘れてきた。トホホです。これだけ入れ込んできたのに・・、折角の景色の写真がない・・、痛恨の残念無念です、ククク・・・悔しい・・・、言葉にならないくらい悔しいです。

という事で天草の写真無し。魚は余り釣れず、私は結局鯛2匹、ガラカブ3匹、オコゼ2匹。まあ、夏は釣れないと言うことだし、潮も悪いとの事だから、まあこれくらいで勘弁してあげましょう。

でぇ、結局上の写真は、家に帰ってから撮った。私が貰って返った分の魚。真中にデンといるのがココダイ。勿論船頭さんが釣った。1kgを越すような大蛸を橋本君が釣ったが彼がもって帰ったため写真無し。

ちなみに上の中の大きな物だけ計測した。しかし、天草の景色と海の「藍よりも青く・・」の景色はさすがです、返す返すもデジカメが・・

ココダイ:52cm 2.6kg  チヌ鯛:33cm 30cm 真鯛:30cm コチ:38cm 

平成12年6月25日 鯛釣り行 天草

朝日、天草鬼池港沖昨年秋に友人に連れて行ってもらい、すっかり好きになった魚釣り。今回は3回目です。目的地は天草。友人の園田脳神経外科の園田寛先生他2名の合計4名での鯛釣りです。私は持って生まれた運の強さで自他ともに認める晴れ男です。前日の梅雨さなかの土砂降りも集合時間の4時40分にはすっかり上がりました。車で1時間、江樋戸港から乗船、天草下島の鬼池港の沖合い周辺から湯島にかけて左に天草、右に島原を見ながら、ビール飲みのみ楽しい釣りです。グチ、ガラカブ、鯛など数はまあまあ釣れたほうでした。

本日つれた釣果私は前回はなかなか釣れませんでしたが、今回は棚を取る感覚をだいぶ覚え前回よりははるかに多くの釣果を上げることが出来ました。

 

 

 

 

本日の大物鯛中でも特筆すべきは船頭さんが釣った大物。5kg有りました。船頭さんの話ではコショウ鯛との事。釣ったのが自分でなかったのが残念ではありますが、いつの日かこのような大物をヒットする事もあるでしょう。2週間前に16kgの大鯛がつれたという話です。この鯛が5kgですから想像もつかない大きさです。天草の海はなかなか魅力的です。

平成12年9月17日 鯛釣り行 天草(湯島周辺)

−よく釣れました。大漁−

今回は友人に誘われて3人で天草鯛釣りです。船頭さんは湯島の松尾さん(tel0964-56-4149)。若くて、親切で、よく面倒をみて、アドバイスしてくれた。4時40分集合で、車で前回と同じ江樋戸港から乗船。今までは通詞島周辺で釣ることが多かったが今回は主に湯島周辺をながした。鯛が本当に良く釣れました。 \(^0^)/

台風14号が名古屋、東海地区に大雨をもたらし、数日前に東シナ海を朝鮮半島に抜けていった。その余波で波が高く。私も最初は胃がむかむかしたが、しばらくすると落ち着いた。後の二人は顔色も青く、食事も出来ずにぐったり。特にI氏は糸を再三もつらし、下向いて糸をほどくので、益々気分悪そうであった。

【朝日】天草の島の方から昇ってくる朝日がきれい。

 

主に湯島周辺で釣る。写真は湯島。湯島は談合島の別名がある。これはかつての天草の乱のときに、この湯島は天草と、島原半島の中間地点にあるため、ここで集まって話し合い(談合)をした事に由来する。

湯島周辺は鯛釣りの名所、水深は余り深くなく20-30メータくらいであろうか。今まで行っていたところは80-100メーター近くもあり糸の上げ下げが大変だったが、その点は楽であった。余り根がかりすることもなかった。途中で2−3匹バラしてしまった。その一匹はガツンと来る感じの大物であったが。逃げた魚は大きかったと言う表現どおり。残念。又来てね・・と言う事であろう。

秋の行楽シーズンか、鯛釣りのシーズンか台風一過で皆さんドッと繰り出したのかとにかく、人も釣り舟も多かった。海は釣り舟のラッシュで、釣りポイントでは大渋滞。行く途中で寄った釣具屋、弁当屋さんも人人人・・であった。

【本日連れた魚】

かなり良く釣れた。右上の鯛が特に大きい。ラークの煙草と比べてもらうと良く判る。34匹。何故かこの日は鯛以外のガラカブなどは全く連れず。カワハギとコチが一匹のみ。

先日行った先生の話では手のひらサイズばかりだったと言う話だったが、余り小さな鯛は連れなかった。1kg前後の型の良い物が結構釣れた。

 

【大きな鯛】

下は真鯛、上は船頭は「エノミダイ」といっていた。正式な名称は何だろうか。上が53cm2.3kg、下が52cm2.5kgであった。

残念ながら両方とも船頭さんが釣った。この次の大きいのは私が釣ったんだけどネ。

3人の中では私が一番良く釣った。最近は余り釣れてないと聞いていたが、非常に大漁で型もよく大満足であった。帰って、いつも買うスーパーの鮮魚店に持っていってさばいてもらった。魚好きの私はしばらく毎日魚が食べれて満足満足。

追:この魚は何人かの方からご連絡いただいて、コショウダイでは?という事であった。エノミダイと言う名前は、図鑑にも載っておらず、湯島周辺での呼び名かもしれない。引き続き調査中。師匠の園田先生からいっそ、どんどん釣りにはまって、魚類図鑑をこのHPに作っては・・と言われた。ウ〜ン。思案中。それも又励みになっていいかもしれない。

平成12年10月1日 天草タイ釣り(熊本市医師会 釣り同好会)

― 波荒く、木の葉のように船ゆれる −

熊本市医師会釣り同好会で天草にタイ釣りに行くことになった。前回大漁であったことを話したため、急遽決まったものである。私も医師会の釣り同好会として行くのは始めて。それよりも、そういうものがあることも良く知らなかった。

【鳩の釜港】朝の鳩の釜港。釣り舟2隻に分かれて乗船。船は入船丸で親子の船頭さんである。私の船には豊田、藤沢、真野先生と私の4名。あと一艘に菅先生と事務の3人。

 

 

朝4時40分に医師会会館に集合。参加者は私、豊田、藤沢、管、真野先生、それに事務の方3名。車2台に分乗して、途中で真野先生をひろう。真野先生がさすが地元で、近道を教えていただいて、通常よりもだいぶ短い時間でついた。途中釣具屋で氷を買い、弁当屋さんで、弁当、飲み物、ビールなどを買い込む。本日は日曜日、金曜日、土曜日と大雨であった。天気予報も雨70%の予報である。医師会を出るときには雨は止んでいたが、何とか私の晴れ男の強運に期待。しかし、車中から見る限り、結構風は強そうで、海上は荒れているのではと思われる。

【一路釣りポイントへ】波が荒く、結構濡れる。日が昇り始め、雨が上がって、青空がのぞき始める。

私は手釣りと決めていたので竿も持たずに出かけましたが、後の3人はさすがにベテランで入念に竿とリールの準備。藤沢先生はさすがに電動リールまで用意している。やはり波は荒く、船べりからバシャバシャと波しぶきがかかって結構濡れる。20-30分かけて鬼池港沖の釣りポイントまで来る。餌をつけて、糸をたらすと、いきなりあたりがあった、幸先良しとあげると大きなふぐであった。その後また続いて鯛のあたり、上げると推定700gくらいの鯛。いきなりの釣果に喜んだ。しかし、その後は全く音沙汰なし。餌をつつく手ごたえはあるものの釣果はなし。他の先生たちもほぼ同様。豊田先生、藤沢先生ともに鯛を1-2枚。真野先生は全くの音なし。船頭さんにもあたりはなし。天気は回復して真夏を思わせる青空が広がる。

【天気は回復して青空が広がる】

天気は回復してしたものの波は荒く、いわゆる白波が立つ状態。近くを船がとおると上下にかなり、ゆれる。木の葉のようにとはチト大げさであるが、ほぼそれに近い。

幾度となくつりのポイントを代えて、船を流すがたいして釣れず。鬼池沖の天草と島原の中間地点を約12時近くまで釣る。結局。私は鯛は最初の1枚のみであとはガラカブ、フグ、ベラなど5-6匹。他の先生もほぼ鯛を2-3匹とガラカブなどを数匹。真野先生は最初の釣果は他の先生よりはだいぶ遅れたがその分肩のいい1kgを越すものをあげられた。私は船酔いはしない事が本日確認できた。他の先生たちは、さすがにベテランで波が荒い事には涼しい顔であった。後で聞いた話ではもう一艘の船に乗られて菅先生は船酔いして、嘔吐したとの事であった。

12時過ぎた頃より、釣りのポイントを湯島の北側に代える。ココで船頭さんは大きなコショウ鯛を上げる。これはいいぞ、と思ったが、私には全くあたりが無い。ココで豊田、藤沢先生はエソとフグを1-2匹上げられた。ここは魚は釣れなかったが、島原、普賢岳の眺めが最高であった。

1時過ぎに港に着き、釣果の確認。魚を分ける。

【左の写真】は比較的大きなものを集めて写真を取った。煙草のライターと比べていただくと大きさが解ると思う。真中の写真はコショウ鯛。右下にあるのはハマチ。

この他に手のひらサイズの鯛や、ガラカブ、フグ、ベラなど全部で船頭さんが釣った分を加えて30-40匹であろうか。全体的には余り釣れなかった。船頭さんも「最近はだいぶ型のいいのが上がりよっとに今日は残念だったですね。」と、言う事であった。次回に期待というところか。大雨を覚悟したが、夏空が広がり、日焼けして腕は真っ赤となった。しかし、おかげで、豊田先生、真野先生、藤沢先生たちと、美しい天草、島原の景色の中でのんびり出来たのが何よりの釣果であった。

平成12年11月5日 天草鯛釣り行(湯島周辺)

―今回は大漁でした。但し船頭さんが・・トホホ(何だって釣れればイインジャ―

 先日行った杏龍会の幹事の先生達と行った天草鯛釣りが、余りに船頭が悪く悲惨な結果であったために、リベンジをということで9月17日の大漁であったときの松尾船頭さんに頼んで背水の陣での鯛釣り行です。同好は紫垣、小山、林の出入りの業者さんたち。紫垣さんは釣りのベテラン。小山君はまだ新人で釣りは初めて、船酔いが心配。林さんは某国立大学の水産学部卒のインテリ―。いかなることになるか。小山君が皆に迷惑をかけそうな・・。でも、トラブルが多いほど面白いんだよネ。

         

前日は昼過ぎから研究会に出席する。車で行って車で帰ってくる。あくる日が早いためである。自宅近くの居酒屋にちょっとご飯を食べに行く。その後帰って早めに寝る予定であったが帰って、入浴してインタネットを覗いていたら目がさえて眠れなくなる。やっと寝たのは12時近く。集合時間は4時40分。目覚ましを3時過ぎにセットしていた。目覚ましがなったのは覚えていたがなんと起きたのは4時30分。慌てて。準備して、駆けつける。5時ちょっとすぎに出発。いざ一路天草へ。行き道に釣具屋によって長靴と、ヒップガードを買う。その後天草の大矢野の弁当屋さんによって。弁当、飲み物を買い込む。店内溢れんばかりの人。駐車場にて早くもトラブル。紫垣さんが車をバックさせ、駐車場から出ようとしたとたん、小山君の悲鳴。何と小山君はトロク、まだ、ドアを閉めていなかった。おかげで私の愛車クラウンのドアと隣の軽自動車が接触。私の車のドアに少しの傷と、先方の軽自動車の側面の陥没とライトが壊れる。ドライバーを探すも不明。後日連絡する旨を店に伝えて、出発。ああ、先が思いやられる。なんだカンダで、6時到着のはずが6時30分着になる。船はスグに出発。一路、釣り場のポイントに。今日も湯島周辺。海はそれ程荒れてはいない。しかし、さすがに11月に成り気温は下がり、最近は食いはあまりよくないとの話。スグに糸をおろす、餌をつつく感じやアタリは有るもののなかなかうまくヒットせず。そうこうする内に何と、小山君がスタートして15分そこらで鯛の一枚目を上げる。型もまずます。紫垣さんと私はアタリはあるものもなかなか釣果にはいたらず。船頭さんはさすがに次々と鯛を上げていく。

林さんはスタート早々から早くも船酔いでダウン。

【写真】一生懸命釣っているのが小山君。横でダウンしているのが某国立大の水産学部卒の林さん。結局林さんは陸に上がるまで復帰できず。

我々は必死で釣るもアタリはあるが相変わらず釣果は上がらず。船頭さん快調。早々に2kgをゆうに越す大物も上げる。「釣りは船頭次第」と思ってますが。この松尾さんは本当にいい船頭さんだ。感じもいいし。親切で、根がかりして糸を切ってもいやな顔もせずに、スグに取り替えてくれる。鯛のポイントもよく心得ている。釣れなくても気持ちいいやね。時間は刻々と過ぎ、11時頃になると、潮の流れが速くなり、棚も取れず釣れなくなり、12時頃に終了。陸に上がり、林さんも復活。帰りに大矢野でダゴ汁を食べて、生ビール飲んで、うきうきと帰ってきた。私は今日は鯛は1枚しか上げれなかったが、気楽な仲間と、おそらく今年最後であろう鯛釣りで気分良く終了。

            

【本日の釣果】鯛が20枚。私達が釣ったのは10枚ほど他は皆船頭さん。プロはさすがだ。大きな鯛は、2.6kgと2.2kgであった。両方とも私がもらって、早速いつものスーパーに持っていって刺身にしてもらい食べた、さすがにウマイ!(絶句)。天然物のこんな鯛を食べれるなんて。至福至福。ゴルフもいいけど釣りもいいね。もうスグ冬。冬になると鯛も深いところにもぐってしまって釣れなくなるらしい。今年はこれで納竿か。新しい趣味が加わった一年であった。お付き合いいただいた方。ご指導いただいた方に感謝感謝。


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